来院の際の注意事項
- 飲んでいる薬、つけている薬を持っていらしてください。
- 現在使っているメガネ・コンタクトレンズを持っていらしてください。
- メガネ(要予約)、コンタクト作成(初めての方)は時間がかかりますので余裕を持って来院してください。
- 診療内容によって眼底検査の為、散瞳(点眼薬により瞳を開くこと)が必要になることがあります。検査後5~6時間は見えにくくなり光がまぶしく感じます。お車等の乗り物などの運転ができなくなる場合がございます。
診察内容
白内障
目の中の水晶体(レンズ)が、濁ってくる状態を白内障といいます。濁りが進行すると、まぶしかったり、物がかすんで見えます。
白内障手術は水晶体の濁った部分を吸引し透明の眼内レンズを挿入します。
昔は、かなり視力が低下しないと手術をすることはありませんでしたが、現在では自覚的に不自由を感じれば手術は可能です。
ご家族は専用の待合室にて手術の様子をモニターでご覧いただけます。
- 単焦点レンズ
- 多焦点レンズ( パンオプティクスPRO 、テクニスピュアシー 、 クラリオン ビビティ、ジェメトリックなど)
日帰り入院手術となります。
糖尿網膜症
糖尿病網膜症は眼底出血などで視力低下する疾患で、一旦視力が低下すると視力回復することが非常に困難です。
検診などで、糖尿病又は糖尿病の気があると言われた方は最低1年に1回、また、はっきり糖尿病網膜症と言われた方は1年に数回の眼底検査が必要です。
- 眼底検査
緑内障
緑内障にはいろいろな種類がありますが、近頃の研究で、眼圧は正常範囲なのに視神経異常、視野欠損を来たす、正常眼圧緑内障が非常に多いことがわかって来ました。
コンタクトレンズ
2005年4月よりコンタクトレンズは厚生労働省によって高度医療管理機器に指定されました。処方により、講習を受けた指定業者から購入する様に規制されています。(コンタクトレンズの処方せんのみの発行は行っておりません。)
コンタクトレンズにはハードとソフトがありますが、いずれも3~6ヶ月毎の定期検査が必要です。
詳しくは日本コンタクトレンズ協会のホームページから正規の購入方法、使用法、手入れ方法等をご参照ください。
コンタクトレンズの使用中、痛み、充血、視力障害があればコンタクトレンズは中止し、必要あれば、メガネをかけてできるだけ早く受診してください。
ボトックス注射
自分の意志とは無関係にまぶたがけいれんし、目が閉じてしまう眼瞼けいれん・片側性顔面けいれんに対しては、ボツリヌストキシン(ボトックス®)をけいれんする筋肉に注射するボトックス注射が有効です。
オルソケラトロジー
特殊な形状のハードコンタクトレンズを寝ている間に装着し、角膜の形を一時的に平らにする方法です。
日中の良好な裸眼視力を得るとともに近視の進行を抑制できます。
- 完全予約制
リジュセアミニ点眼液
瞳を広げる作用のあるアトロピンという目薬を1日1回寝る前に点眼する治療法です。副作用として、点眼後にまぶしさを感じることがあります。
詳しくはお問い合わせください。
マイサイト
近視進行抑制治療用のワンデータイプのソフトコンタクトレンズ。
- 初診のみ要予約
IPL治療
- 従来のドライアイ治療(点眼・眼瞼罨法等)で所見や自覚症状に改善が見られない方
- 最先端ドライアイ治療を希望される方
- 切らない霰粒腫治療を希望される方
費用
| 1回 | 両眼 8,000円(税込) 片眼 4,000円(税込) |
|---|---|
| 4回 | 両眼 30,000円(税込) 片眼 15,000円(税込) |
治療期間は患者様の症状にもよりますが3週間~4週間おきに4回以上実施すると効果が高いと言われております。1回の治療時間はおよそ5分程度です。
治療効果については個人差はありますが一般的に効果の持続時間は治療回数を重ねるたびに長くなると言われています。
眼瞼下垂
上まぶたが下がって開きにくくなる状態のことです。
アップニークミニ点眼薬
(後天性の眼瞼下垂を改善するための点眼液です)
眼瞼下垂手術も行っております。