最新医療機器
オプチライトM22
IPLとは新しいドライアイ治療で、特殊な光を照射することでマイボーム腺の詰まり・炎症を解消し涙の油層を正常化しドライアイを改善させます。
アイドラ
アイドラという最先端診断装置を用いて、患者様の涙の油の量、水の量、安定性、マイボーム腺を詳細に解析し、患者様のドライアイを蒸発亢進型ドライアイ(油の少ないタイプ)と涙液減少型ドライアイ(水の少ないタイプ)に分類します。
また、高解像度赤外線カメラでマイボーム腺の状態を可視化することでMGD(マイボーム腺機能不全)の有無を確認することも可能です。
患者様のドライアイのタイプを追求することで、より良い治療が可能となります。
光学式眼軸長測定装置(ARGOS)
光学式眼軸長測定装置(OA2000)
前眼部OCT断層画像撮影装置(CASIA2)
角膜から水晶体までの「前眼部」の状態を精密な断層画像や多くのデータで表示する検査器械です。白内障手術後に良好な見え方になるために必要な前眼部の情報を、手術前に精密に測定することができる器械です。また、この器械で得られる立体的な画像により、緑内障の経過観察や治療効果の判定にも役立ちます。
OCT検査(光干渉断層計)NIDEK RS-3000Advance


網膜中心に浮腫ができ、視力が低下します。
緑内障による神経線維層欠損


OCT(光干渉断層計)(OCT-A1)
OCT検査では網膜の断面を撮影し、網膜疾患や黄斑疾患、緑内障を診断いたします。
薬剤を使用しない検査のため、妊娠されている方や高齢の方でも網膜の状態などを観察することが可能になります。
網膜のむくみ、視神経や血管の状態などをより正確に診断できるようになり、病気の発見、治療方針の決定、治療効果の観察が効果的にできるようになりました。
広角眼底撮影装置(CLARUS500)
緑内障、網膜色素変性症、糖尿病網膜症を早期に発見するために用いられる眼底カメラですが、より広い視野角で眼底を撮影し検査できることが求められています。
1回の撮影で133度の広範囲を撮影し、眼疾患の診断・記録に適した明瞭で高精度な自然なカラー画像を取得することが出来ます。
Optos Daytona(オプトス® デイトナ)
従来の眼底カメラの3倍の画角で撮影ができる広角眼底カメラです。
従来型のカメラで困難であった眼底周辺部までの画像が、1回の撮影で得られます。(黒い線は従来型のカメラの撮影範囲)
アイモVifa
FDTスクリーナー
皮膚電極によるERG検査
ERG検査(網膜電図)は網膜の機能をみる検査ですが、検査用のレンズを眼球に接着させる従来の方法とは異なり、下まぶたの皮膚に電極を張り付けるだけで、ERG検査が可能になりました。小児や角膜に障害のある患者さんの検査に有用です。
超音波白内障手術装置(センチュリオン)
センチュリオンは圧倒的な破砕力と、業界初の眼内圧制御システムが搭載されております。これにより、手術の安定性、効率性が大幅に向上しました。
手術中の眼内圧の変動を抑えることで、手術のリスクを低減し、安全性・効率性の向上を実現しています。
オフサルミックレーザー(tango pro)
緑内障レーザー治療 SLT
房水の流出経路には「線維柱帯(せんいちゅうたい)」というフィルターがあります。開放隅角緑内障では、この線維柱帯に細かい細胞のゴミなどが溜まって房水の流れが悪くなります。これまでは、手術や、強いレーザーを当てて、フィルターの通りをよくしようというやり方(ALT)を行っていましたが、これまでのレーザー治療ではレーザー光線を当てた部分の線維柱帯が壊れてしまうので、時間がたつと瘢痕(はんこん)になり、眼圧がまた上がってくるという欠点がありました。
今回導入した、SLTレーザーでは、線維柱帯のフィルターの網目につまった細胞のゴミだけを蒸発させるので、線維柱帯自身には傷害を与えず、フィルターがまた目詰まりして眼圧が上がってきたら、再照射することができます。痛みもほとんどありません。
※効果の程度には個人差がありますが、1年に1回程度の治療で、毎日点眼していた目薬が不要になったり、薬の本数がへったり、緑内障の進行リスクを減らす効果が期待できます。 点眼薬で効果が不十分な場合、または何らかの原因で点眼薬を使えない場合、手術に踏み切る前にSLTレーザー治療は試してみる価値のある方法です。
後発白内障
後発白内障とは、白内障手術をした後に起こる可能性のある病気です。白内障手術で眼内レンズを入れたときに、水晶体嚢の内側に残っていた細胞が増殖することにより濁った膜が出来上がる状態のことをいいます。白内障のように視界がくもって見えたり、かすんだりする症状が現れます。後発白内障に対しては、ヤグレーザーというレーザーを使った治療を行っています。点眼麻酔をした後、ヤグレーザーを照射して眼内レンズの裏にある「水晶体嚢」に穴を開け、濁りを取り除きます。レーザーの所要時間は約2~3分と短い時間で済み、痛みもほとんどありません。
Trabectome(トラベクトーム)による緑内障手術
眼内を流れている房水の流出路を電気メスにより切開・除去する新しい緑内障手術装置です。従来の緑内障手術に比べ合併症が少ない手術です。(全ての緑内障に使用できるわけではありません。)
ルミナス社 炭酸ガスレーザ 30C
主に眼瞼手術の切開に用います。切開と止血を同時に行えるため、金属メスに比べ非常に出血量が少なく、手術時間の短縮、術後の腫れの軽減に役立ちます。また、尋常性疣贅(イボ)などの眼瞼良性腫瘍の治療にも効果を発揮します。
AED(自動体外式除細動器)
施設
診療所外観
平成18年1月。新しい診療所完成。
ようやく残した桜も花をつけました。春には見事な桜がご覧になれます。
入口
入口は、段差がなく、車椅子でも入ることができます。
また、当院は全館禁煙となっております。ご協力お願いいたします。
多目的トイレ
受付・待合室
エレベーター
検査室
眼科では多種の検査機器が必要です。
手術室
2階デイルーム
デイルームからは、春には桜もお楽しみいただけます。




































